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設計品質を向上させるSDI Japanは米国Statistical Design Institute LLC.の日本法人です。

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Statistical Design Institute LLC.

会社方針CONCEPT

会社方針

 SDI Japan社は、日本の製造業の「設計品質」向上に貢献します。SDI Japan社の事業が目的とするところは、製造業の皆様の製品開発プロセスに、イノベーティブで完全な設計仕様作りができる新しい方法を提供することです。そのために、皆様が一番馴染みのあるMicrosoft Excel 上に、一般的な品質管理手法を網羅した統合的なツールを、最も安価に作り上げました。このSDI Toolsを通じて「設計品質」向上の考え方やエンジニアリングを普及していくことを会社の使命とします。


ご挨拶

CEO 今日の日本のモノづくりは、製造における品質の作り込みと優れたすり合わせ技術によって支えられてきたと言って過言ではありません。しかし、近年では製造の海外移転が進むことによって、設計と製造が分離してしまいました。その結果、品質確保を製造に頼ってきた企業では、設計が自立できないという事態が起きています。図面に適正な公差を記入できない。あるいは、コストの上限を守れない。顧客の要望を正しく理解して設計要件や製造要件に展開できない。フィールドでのリスクを考慮できないなどと、まさに、モノづくりの中核となる製品開発プロセスにおいて危機的な状況を迎えようとしています。私は、このような問題を解決するために、新しいモノづくりの方法を再構築しなければならないと感じています。特に、製品開発プロセスでは、イノベーティブで完全な設計仕様作りこそが解決の鍵となるものと考えます。世界のどこにあっても品質の良い製品が作れるように、「設計品質」そのものを高める目的で製品開発の流れを再構築する必要があると思います。
 SDI Toolsは「設計品質」をより完全なものとするために2000年に米国で開発されたツールです。多くの米国企業で採用されてきました。今日まで、日本に紹介されてこなかった理由は、日本とは品質確保の考え方が根本から異なったために、日本企業が受け入れられなかったのではないかと推測しています。しかし、今こそ「設計品質」を高め、イノベーティブな設計に生まれ変わる時です。SDI Toolsのように製品開発の上流で製品開発プロセス全体の品質管理をカバーする統合的な開発ツールは他にはありません。是非とも、日本企業の皆様に広くご活用頂けることを念願するものです。



                                 SDI Japan代表 戸水 晴夫
                          Statistical Design Institute LLC. Country Manager
                          http://www.stat-design.com/Company/Staff.html

代表者の略歴

1977年
金沢大学大学院修了し、株式会社東芝へ入社。
一貫してCAD/CAM/CAE/PDMの開発研究に従事。日本国内の3次元CAD利用に関する草分け的存在。
2002年6月
株式会社東芝 生産技術研究所を退職。25年間に渡り、半導体から、家電製品、医療機器、発電機までのモノづくりを広く支援。
2002年7月
Siemens PLM Software社(独Siemens子会社)に入社。 Industry Marketing に携わり、ハイテク先進分野のSolutionを開発。
2009年10月
株式会社ADSに入社。Statistical Design Institute LLC.と日本国内におけるSDI Toolsの独占販売契約を締結。
2012年9月
株式会社ADSを退職。同月、SDI Japan社を設立。
2017年4月
公益社団法人日本設計工学会 九州支部 商議員および幹事役員

バナースペース

SDI Japan

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FAX 0942-65-5846